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インスタ映えな世界一広い屋外博物館【ムアンボーラン】の魅力と行き方を解説!

ルアンボーランってなに?

ルアンボーランとは世界一広い屋外博物館です。

この博物館にはタイ各地にある歴史的建造物や寺院の複製や本物が数多く建てられています。

なので、ここにくれば1日でタイの観光名所を回れちゃうんです!

日本では観光スポットとしてあまり有名ではないですが、ここはタイらしい写真がたくさん撮れるインスタ映えスポットです。

ということで、本記事ではルアンボーランの魅力と行き方について解説していきます。

これを読めば、ルアンボーランに行きたくなること間違いなし!

✓記事の信頼性

3ヶ月間タイ(バンコク)に住んでいました。

その経験をもとにブログを書いております。

ムアンボーランの魅力

ルアンボーランの魅力はただ歴史的建造物や寺院があるだけではありません!

他にもたくさんの魅力がありますので、そこを解説していきます!

一日でタイ観光名所を回れる

バンコク郊外にあるムアンボーランはタイの各地域にある有名な歴史的建造物や寺院の複製や本物まで見ることができます。

敷地内で見ることができる建造物や寺院は基本的にバンコク時代前のものが多いです。

特に上の写真のアユタヤ時代の宮殿は現存していないので資料をもとに複製されているそうです。

この博物館にあるアユタヤ時代の宮殿もとても大きいですが、本物はこれ以上に大きかったらしいです。

このように大きさは何分の一スケールで造られているものが多いですが、忠実に再現されているのでタイの観光名所を回っている気分になれます。

【建造物・寺院の写真】

他にもたくさん魅力的な建造物や寺院がたくさんありますので是非自分の目で確かめてください!

 

とんでもなく広い

ムアンボーランは128万平米とディズニーランドの約3倍の広さがあります。

なので、博物館を回るにはカート(自家用車も可)もしくは自転車を借りないといけません。

自転車を借りても見回るのに一日掛るほどの広さです。

自転車は無料で貸し出しがされています。

カートは最初の1時間350バーツで、あとは1時間ごとに200バーツの延長料金が掛ります。

自転車の方が細い路地や小回りが効き、さらに坂道はないため使いやすいですが、暑い日や急なスコールがきた際は地獄かもしれません。

 

タイらしい写真がたくさん撮れる

ムアンボーランはタイの歴史建造物や寺院の複製(レプリカ)のため、本物だとできないことができたりします。

仏塔に登ったり、有名建造物に近づいたりと、普通では撮れない写真をとることができます。

また、本物だと人が多すぎて綺麗な写真が撮れないこともありますが、本物と比べたら人が少ないのでピンで綺麗な写真が撮れます。

タイらしいところでインスタ映えな写真が撮りたい人はここはおすすめです。

参考までに僕がムアンボーランで撮影した写真です。

 インスタ検索する方は下記をご活用ください。

>>#muangboranでインスタ検索!

 

象に乗れる

ムアンボーランには象もいて、象に乗りながら敷地内を回ることもできます。

バンコクの近場で象に乗れる数少ない場所なので、象に乗ってみたい!という方にもムアンボーランはおすすめです。

 

水上マーケットもある!

※2019年から6ヵ月間水上マーケットは改装中の為、立入禁止になっています。この工事は長引く可能性があります。

僕はまだ見たことありませんが、本来ならルアンボーランのメインスポットになる水上マーケットです。

他の水上マーケット同様、買い物もできるみたいで多くの人でいつも賑わっているとのことです。

再開したらぜひ行きたいものです!

 

小顔せんべいが美味い!

小顔せんべいとは自分の顔が小顔に見えるくらい大きなせんべいです。

僕は友達から顔が大きいと言われる方なんですが、このせんべいと一緒に撮ったら小顔になりました笑

この小顔せんべいですがお願いすればできたてで買うこともできます。

味はほんのり甘くて、一回食べたら手が止まらなくなるおいしさです。

1袋にこの大きなせんべいが2枚入っていますが意外と食べられます。

ちなみに「小顔せんべい」という名前は僕が勝手に名付けています。

 

ムアンボーランの行き方

金額 約100B
所要時間 アソーク駅から約1時間

1.BTSケーハ(Kheha)駅まで行く

まずはBTSの終点駅であるケーハ(Kheha)駅まで向かいましょう。

>>BTSの乗り方はコチラ

2.ケーハ駅からタクシーで移動

ケーハ駅からルアンボーランまでタクシーで移動します。

タクシードライバーにに下記地図情報をクリックして見せて下さい。

>>ルアンボーランの地図情報

ルアンボーランまでの料金はおよそ70Bほどです。

またタクシーに乗る際はメータータクシーか確認しましょう。

※ケーハ駅からルアンボーラン行きの無料シャトルバスも出ているそうです。

3.ムアンボーラン到着

ケーハ駅からおよそ5分程度で到着します。

 

ムアンボーラン基礎情報

名称 ムアンボーラン
住所 7 296/1 Sukhumvit Rd, Bang Pu Mai, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10280
アクセス BTSケーハ(Kheha)駅からタクシーで約5分
入場料 (大人)700B (子供)350B
クレカ 使用可
開園時間 9:00~19:00
休館日 無し
公式サイト 公式サイトはコチラ(とてもいいサイトです)

ムアンボーランの注意

入場券は敷地内に入って少し進んだ場所で確認されるので無くさないようにしましょう。

※建築物等を説明する日本語音声解説はありません。

最後に

本記事ではムアンボーランの魅力と行き方について解説してきました。

ムアンボーランはまだ日本人観光者が少ないスポットです。

個人的にインスタ映えスポットだと思うので、タイらしい写真が撮りたい方は是非ムアンボーランに足を運んでみて下さい!

また、ムアンボーランの近くにはインスタ映えスポットで有名なワットパクナムの近くなのでついでに行くのもいいかもしれません

 

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