タイ 観光地 タイ旅行

【火・水・木限定】タイJJマーケットの植物マーケットが凄い!

タイと言えば、「マーケット」ですね!

マーケットと聞いてイメージするのは、「食べ物のマーケット」だったり「洋服のマーケット」だったりしませんか?

いろんなマーケットがタイにはあるのですが、「植物のマーケット」もあることは知っていますか?

タイの友人から聞いたのですが、タイ人は観葉植物が好きな国民性らしくこの植物マーケットは人気のスポットらしいです。

そして、この植物マーケット、夜にもかかわらず大勢の人がいるらしい。

でも、日本人からすると「植物マーケットに人が多いって本当かな?」って思いますよね?

ということで、本記事ではそんな不思議なマーケット『植物マーケット』について紹介したいと思います!

本記事はこんな人間が書いてます

もともと海外嫌いの人間。

そんな人間が仕事の関係でタイ(バンコク)に3ヶ月間赴任することに…

最初は嫌だったが、実際住んでみると「あれ?タイってめっちゃよくね?」と気づく。

それからタイのことをこよなく愛する人間になる。本記事はそんな僕が3ヶ月間バンコクに滞在した経験をもとに書いております。

是非、旅行や出張の参考にしてください!

 

植物マーケットの場所は?

場所は

タイ巨大マーケットの"JJマーケット"でやってる!

 

植物マーケットがやっている場所ですが、

タイで有名な巨大マーケットチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(通称:JJマーケット)火・水・木限定でやっています。

JJマーケットへの交通手段は3つあります。

JJへの行き方

  • BTS(モノレール)
  • MRT(地下鉄)
  • タクシー

BTS(モノレール)での行き方

始発・終点駅である「モーチット(Mochit)駅」で下車して、そこから徒歩約5分で行けます。

JJマーケットの住所

588 Kamphaeng Phet 2 Rd, Chatuchak, Chatuchak, Bangkok, 10900

地図はこちら

MRT(地下鉄)での行き方

「ガムペンペット(Kampaengphet)駅」で降りましょう。この駅で降りて、出口を出ると目の前にJJマーケットがあります。

もしくは「チャットチャック・ウィークエンド・マーケット駅」からも行くこともできます。チャットチャック・ウィークエンド・マーケット駅からはBTSモーチット駅と同じアクセス方法で、徒歩約5分で行けます。

JJマーケットの住所

588 Kamphaeng Phet 2 Rd, Chatuchak, Chatuchak, Bangkok, 10900

地図はこちら

タクシーでの行き方

タクシーで行く際にはチャットチャックといえば、大抵の運転手は分かってくれます。

しかし、JJマーケットは広いので「どこのゲートで降りたいか?」と聞いてくることもあります。何番ゲートに行きたいか明確ならそのゲート番号を伝えてください。

もし分からないなら、とりあえず3番ゲートと言えばいいかなと思います。

ここに注意

植物マーケットは火曜日の夜・水曜日終日・木曜日の15時くらいまでやっています。

夜は12時過ぎまでやっています!

植物マーケットに潜入!

実際に行ってきたのですが、驚きやこのマーケットの楽しみ方がありました。

なので、個人的に感じたこのマーケットの驚きや楽しみ方を紹介したいと思います。

めちゃくちゃ人が多い

僕は潜入してまず驚いたのは「人が多い!」

とても活気に満ち溢れています!

植物マーケットに来ている人は観光客よりもタイ人が多い印象。

タイ人が「植物が好きな国民性」っていうのウソではなかったようです。

なので、この植物マーケットを歩くとタイ人のリアルな文化を触れている感じがします。

タイらしい植物がたくさん売っている!

売っているのはやはり南国をイメージさせる植物が多かったです。

植物の名前はよくわかりませんが、日本ではあまり見ない植物がたくさん置いてありました。

来ている人の中にはただ見るだけで癒されに来ている人もいるそうです。

でも、これだけ緑に囲まれるとその気持ちも分かる気がします。

ちなみに日本の盆栽も置いてありました!

 

普通に木が売られている(笑)

「これってここに植えられている木だよね?」

って思ったら、すべて売られているものでした(笑)

これを毎回マーケットが開かれるたびにここに持ってきていると思うと凄いなと素直に関心します。

売れなかったらまた持って帰らないと思うと普通気が引けますよね(笑)

ちなみにこんな大きさな木なのに3500バーツで買えるそうです👇

↓タイの桜の木↓

日本円で15000円くらいです。

「これ誰が買うのかな?」と思いますよね?

でも、買う人がいるから置いているんでしょうね。

もちろん食べ物も売っている!

果物やバナナの天ぷらをはじめ、いろんな屋台も出店しています。

食べながら、いろんな植物をみるのもここの楽しみの一つかなと思います!

僕も「ジャックフルーツ」や「バナナの天ぷら」「タイのホットドック」を食べながら植物マーケットを楽しみました。

あと、3番ゲートの近くにローカルなタイのラーメン屋台があるのですが、そこの豚ラーメンは本当に美味しかったです!

もし食べる際は豚か牛か聞いてくるので「ムー(豚)」と答えればOKです。価格は60バーツほどです。

※パクチーらしきものは入っているので苦手な方は注意してください。

注意

マーケット内は車が多い

買った植物を車に載せて持ち帰るために、マーケット内は意外と車がたくさん通ります。

ショッピングする際は十分に注意してくださいね!

トイレは有料

トイレは有料になっています。料金は5バーツ。

トイレットペーパーは常備されているかはわからないので、ポケットティッシュは持っていた方いいかもしれません!

植物を日本に持ち帰るのは大変…

植物を持ち帰るには、検査証明書が必要です。

植物防疫法により、植物を日本に持ち込むには、輸出国政府機関により発行された検査証明書(Phytosanitary certificate)を添付して、輸入検査を受ける必要があります。

これは少量の携行品や国際郵便物の場合も例外ではありませんので、注意してください。

最後に

旅行のメインになることはないとは思いますが、時間に余裕があるなら植物マーケットに来てみるのもありかもしれません!

僕もただウィンドウショッピングだけでしたが、緑に囲まれて少し癒されました。

また、バンコク在住なら10バーツから観葉植物が買えたりするので、家のインテリアを変えたいなと思うなら一度見てみるのもいいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

-タイ 観光地, タイ旅行

Copyright© まるちゃんブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.